> トップページ > デザインの前に「原稿整理」

デザインの前に「原稿整理」

ホームページデザインの前に「原稿整理」


デザインの前に「原稿整理」

ホームページ作成の原稿整理 1〜プロに任せてしまう前に

お客様ご自身が文章を書くこと。キャッチフレーズを考えること。写真を撮ること。ホームページ制作のスタートはそこにあります。ご協力なくして、貴社にとっても、ユーザー(ホームページ閲覧者)にとっても、有益であるサイトを作ることはできません。

オンリーワンなホームページ制作にはお客様のご協力が不可欠!

無事公開ができた後も、お客様ご自身が伝えていく努力を続けていれば、他にはない、魅力いっぱいのホームページになっていくのは間違いありません。当社は、お客様の熱い想いがいっぱいの「活きたホームページ」の実現に向けて、せいいっぱいお手伝いをさせていただきます。

ホームページ作成の原稿整理 2〜熱い文章を書きましょう!

ホームページ作成の企画ができたら、次は「原稿整理」です。実際にホームページのレイアウトをするための文章や写真を用意していきますが、ここで大事なのは、お客様の情熱です! 広告制作者の書く文章は、豊富なボキャブラリーで飽きさせない工夫が施され、読みやすく、スマートです。が、いかにプロの広範な知識や取材に基づいて書かれた文章であっても、お客様ご自身がお持ちの熱意からほとばしる文章に、勝るものではありません。

お客様の熱い想いこそ、ホームページのデザインに必要なエネルギー

お客様自身が発する言葉には、圧倒的な説得力が備わっています。どんなに広告制作者が考えても及ばない、熱気に満ちた文章となります。その熱こそ、ホームページ作成などの広告において、最も必要な「伝達力」を生むための、不可欠なソースなのです。ホームページ制作者はプロとはいえ、お客様の業種においては素人です。会社・お店・商品の特徴を、どんな言葉でも、どんな手書きのイラストでも、まずは、箇条書きでも、イラスト入りでも、断片的な内容でもOKです。思いつくまま、たくさんお書きいただければ、と思います。

ホームページに必要な文章は、テクニックよりも、リアリティ!お客様の熱い想いから湧き上がる文章は、プロといえども真似できません!

書いた文章はそのままホームページに使っても良いのですが、時間をおいてから読み返すと、肝心の伝えたい内容が入っていなかったり、反対にくどくて分かりづらくなっているのを発見しやすくなります。文章の個性的な部分や伝えたい内容を無くさぬように注意しながら編集作業(文章の付け足し、削除)を行います。

企画力のある方なら、文章やイメージが次々と思い浮かぶかもしれませんが、もし難しいようでしたら、文章を書いたり、イメージするのが苦手な方は、お手本となるホームページを、探してみましょう! YAHOOでもGoogleでも、お客様の会社の業種(例:ケーキ製造)や、販売商品のジャンル名(例:シュークリーム)と、企業やお店のホームページがヒットしやすいように、地域名(例:大阪)を組み合わせて検索してみると、参考になるページが出てきやすくなります。

ホームページ作成の原稿整理 3〜写真も撮りましょう!

プロのカメラマンに依頼すれば、商品などの被写体の魅力を引き出すために、プロならではの知識と経験、テクニックを駆使して撮影してくれます。通常の商品写真などは、その仕上がりはプロと素人との差は歴然となることが多いです。

少しの工夫で、魅力度アップ。写真でホームページの伝達力を大幅アップ!

しかし、素人撮りでも、ちょっと工夫をすれば、魅力的な写真になります。例えば、料理の写真であれば、必ず料理の顔となる部分があるので、顔がよく見えるように向きを整え、しかもお皿の高さに目の高さを近づけて撮影すると、今までの普通に座ってみたアングル(撮影角度)からすると、印象が変わって、具材の大きさや、盛りつけの拡がりを感じるようになったり、他にも、器の周りに白い画用紙をナナメに立てかけて並べると、料理全体を明るく、具材の色がよく写るようになります。陰も優しくなり、柔らかい具材が柔らかく見えるようになったりします。

ホームページに載せる写真は、撮影時にちょっぴり工夫をくわえるだけで、すごく魅力的なイメージに変身しますよ! さすがにプロのように、ライトを2つ3つ焚いたり、ドライアイスでアツアツの湯気を表現、なんてワザはできないにしても、少し被写体の向きや撮影角度を変えたり、明るくしたりするだけで、魅力度はグンとあがります。ここぞ、というときはプロカメラマンに依頼するにしても、最近のデジタルカメラは素人でもとてもキレイに写せます。普段の更新に必要な写真などは、費用面を考えても、少し工夫を加えて自分で撮ってしまいましょう。

ホームページ作成の原稿整理 4〜簡単にレイアウトしてみる

ホームページの画面を思い浮かべながら簡単に割付していきます。例えば、画面の上部にナビゲーションのボタンを横一直線で並べ、お問い合わせのリンクと電話番号は画面右上に、雰囲気作りのメインイメージは画面中央部分に、など、お手本とするホームページを参考に、ワイヤーフレーム(画面の区割線のみ)で、どんどん紙に書き加えていってください。

できあがった割付は、お客様の想いの表れ。

具体的な画面分割・割付は当社にお任せいただくとして、強調したいことがらや、はずしたくない機能を、より明確にするためにも、お客様ご自身で割付してみることをおすすめいたします。建築に例えるなら、これからお住まいになる新居の間取り図面を書いていただくようなものです。その割付を元に、ご要望などをお聞きしつつ、より伝達力を高めるためのアドバイスなどをさせていただきながら、デザインの青写真を完成させます。





At Business Days
営業日時

お客さま対応窓口及びメール対応は、 土曜日曜祝祭日を除く10時30分から19時とさせていただきます

Calendar
営業日カレンダー
Team - 6%

チームマイナス6パーセント

大切な地球を守るプロジェクトにアドアチーブも参加しています。

Privacy Policy
個人情報の保護

アドアチーブ株式会社は、お客様の個人情報の取り扱いには万全の注意を払っており、お客様の個人情報を、あらかじめ示した提供先(運送会社や決済管理会社等)以外の第三者に開示もしくは提供することは一切致しません。
□詳しくは→

20000630(01)
JIS Q 15001:2006準拠

CM Broadcast

当サイト運営会社アドアチーブのラジオ・テレビCMです!

adACHIEVE on Radio

adACHIEVE on TV